ゆるにこ日記 ~nikopys note2~

散歩カメラとラクガキな日々

「藍の会」in 佐久 その2 午前の部 座学とランチ

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午前はお話「発酵文化としての藍染め」


藍の種類 どこの国でどんな風に使われていたか

コトダマ
藍は「アイ」ではなく「あうぃ」
青は「あを」
昔の人の話す音色を聞いてみたいな
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藍という文字はくさかんむりに
人が皿の中を見つめている形
静かに内側を覗いている時間を感じる
それも青の時間なのかもしれないなあ

ほかにも季節で感じる色のこと

春にはカラフルな色を
夏は藍色や盛夏になればもっと濃く、黒に近い色を好むようになる

人は色を求めてやまない
衣料(染色)の発展も人の欲望が推し進めて発展した

生活の中でも人は色に左右されている

続いて
藍からすくもを作っている工程などを
マックのモニターでレクチャーしてもらう
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藍の畑から摘んで刻んで乾かして分離して
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寝かせるときは、お祈りをするそう
お酒を造るときと同じく 
神様ごとなのですね

できたすくもを更に発酵させる

藍はそのままでは染められない(水に溶け出さないらしい)ため
アルカリを使い藍還元菌(アイカンゲンキン)なる菌を利用して
お育てするとのこと

金属光りした
なんともいえない色のぶくぶく
きっとにおいもすごいのでしょう

それでも必要とされる藍の青なのですね

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お勉強のあとは楽しい持ち寄りランチタイム
いろんな優しい味のおかずたちに舌鼓

のりかさんの出してくれた
豆乳と黄梅と米酢のヨーグルト(ボリジの花のせ)も美味しかった~♪

1歳ちょっとのお嬢さん
一番にフォカッチャやおにぎり食べてて可愛かった(^^)


午後の部 その3に続きます




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by nikoniko1717 | 2018-07-31 08:04 | 魔女講座 | Comments(0)

by nikoniko1717
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